|
<<< 1
2
3
>>> |
|
题号 |
歇 后 语 |
|
001 |
牵牛花当喇叭--吹不响
朝顔の花をラッパ変わりに⇒
(ほらを)吹いても鳴らぬ。誰も言う事を聞かない |
|
002 |
前脚不离后脚--紧挨(密切)
前足は後ろ足と離れない ⇒ きっちりくっ付いている |
|
003 |
前晌栽树,后晌歇凉 没那么快当
朝に木を植えて午後その木陰で涼もうとする ⇒ 早計すぎる |
|
004 |
浅碟子盛水--一眼看到底
平らな皿に水を入れる ⇒ 一目で底まで見え見え |
|
005 |
浅滩行船--进退两难
浅瀬に船を航行させる ⇒ 前へも後ろへも中々進まぬ |
|
006 |
枪子儿卡壳--打不响
弾丸の薬莢が弾倉につまる ⇒ 打てない。事が始まらぬ |
|
007 |
枪打出头鸟--第一个先倒霉
最初に頭を出した鳥は撃たれる ⇒
言い出しっぺは損をする |
|
008 |
强盗抓小偷--贼喊捉贼
強盗が泥棒を捕らえる ⇒ 悪人が悪人呼ばわりする |
|
009 |
强龙斗猛虎--你死我活(都是好汉)
竜と虎の闘い ⇒ 生きるか死ぬか。両雄並び立たず |
|
010 |
强将手下无弱兵--师高弟子强強
将のもとに弱卒なし ⇒ 先生が立派なら弟子も当然 |
|
011 |
墙里的柱子--光出力,不露面(暗中出力)
壁の中の柱 ⇒ 表に出ずに尽力する(縁の下の力持ち) |
|
012 |
巧媳妇--难做无米之炊
巧みで利口な嫁 ⇒ ない袖は振れぬ |
|
013 |
俏大姐的发髻 输(梳)得光光的
粋な娘さんの結った髪 ⇒ ぴかぴか(=すってんてん) |
|
014 |
青石板上刷石灰--一清(青)二白
青石の板の上に石灰を塗る ⇒ 明々白々。清廉潔白 |
|
015 |
清水煮豆腐--淡而无味
豆腐の水煮 ⇒ まったく味気なし |
|
016 |
清晨吃晌饭--早哩
朝っぱらに昼食をとる ⇒ 早すぎる。慌てるな |
|
017 |
晴天打雨伞--多此一举
晴れているのに傘をさす ⇒ 余計なこと。一つ余分 |
|
018 |
请修锁的补锅--找错人啦
鍵やさんに鍋修理させる ⇒ 見当違い。相手を間違える |
|
019 |
请客不做菜--空头人情
客を招いてご馳走しない ⇒ うわべの情。人情の空手形 |
|
020 |
蚯蚓的孩子--土生土长
ミミズの子供 ⇒ 地元の育ち。泥臭さ十二分 |
|
021 |
娶了媳妇不要娘--忘恩负义
嫁を貰って母親を捨てる ⇒ 恩知らず |
|
022 |
娶媳妇嫁女儿--来一个走一个
嫁をとって娘を嫁にやる ⇒ プラス・マイナスでゼロ |
|
023 |
去了咳嗽添了喘--毛病不少
咳はなくなったが喘息がでてきた ⇒
故障百出。問題ばかり |
|
024 |
日里点灯笼--白费蜡
昼間に提灯を点す ⇒ 無駄遣い |
|
025 |
绒毛鸭子初下河--一切从头学起
雛のアヒルが始めて川に出る ⇒
すべて始めから学び始める。初心者。新参者 |
|
026 |
如来心肠弥陀面--一生(身)慈悲
如来の心根、阿弥陀の顔 ⇒ 何事もすべて慈悲の心 |
|
027 |
如来佛打嚏喷 非同小可
如来のくしゃみ ⇒ ただ事にあらず。由々しき事 |
|
028 |
如临深渊,如履薄冰--战战兢兢
深淵に赴き、薄氷を踏むが如し ⇒
戦々恐々。おっかなびっくり |
|
029 |
撒手的气球--无牵无挂
手から離れた風船 ⇒ 何の気兼ねもこだわりもない |
|
030 |
三分面粉加七分水--十分糊涂
饂飩粉三分に水七分 ⇒ 十分どろどろ(=間抜け) |
|
031 |
三伏天的凉风--来的是时候
土用の涼風 ⇒ 待ってました |
|
032 |
三九天卖凉粉--不识时务
真冬にところてん売り ⇒ 時世・時節をわきまえぬ |
|
033 |
三个臭皮匠--顶个诸葛亮
三人寄れば ⇒ 文殊の知恵 |
|
034 |
三加二减五--等于零
三プラス二マイナス五 ⇒ 結局はゼロ。もとの木阿弥 |
|
035 |
三岁娃娃贴对联--不知上下
三才の子供が対の短冊貼り ⇒ 上下の区別もわからない |
|
036 |
杀鸡取旦--只顾当前利益
鶏を殺して卵を取り出す ⇒ 目先の利益優先 |
|
037 |
杀鸡用牛刀--小题大作
鶏料理に牛刀を使う ⇒ 些細なことを大げさに |
|
038 |
砂锅捣蒜--一锤子买卖
土鍋で大蒜をたたきつぶす ⇒ 一発勝負の商売 |
|
039 |
筛子当水桶--漏洞百出
ふるいを水桶にする ⇒ 穴だらけ。手落ちばかり |
|
040 |
上天摘星星--异想天开
空に上がって星をとる ⇒ とんでもない考え |
|
041 |
上岸的螃蟹--横行霸道
陸に上がった蟹 ⇒ 横暴・横行したい放題 |
|
042 |
上街不带钱--闲溜(看热闹)
街へ出るのに金持たず ⇒ 暇つぶし。ひやかし |
|
043 |
舌头上抹蜜--尽讲甜话
舌に蜜を塗る ⇒ 甘い言葉ばかり話す |
|
044 |
蛇吞象--不自量
蛇が象を飲み込む ⇒ 身の程知らず |
|
045 |
射人先射马--擒贼先擒王
人を射るには先ず馬を射よ ⇒
賊を捕らえるにはまず首魁を |
|
046 |
什么病开什么方--对症下药
薬の処方は病状による ⇒ 状況に応じて解決法を考慮 |
|
047 |
什么人说什么话--立场不同,看法不同
人はその人なりの話をする ⇒
立場が違えば、見方も異なる。十人十色 |
|
048 |
十八罗汉请观音--客少主人多
十八羅漢が観音さんを招待 ⇒ 客は少なく主人側は大勢 |
|
049 |
十五的月亮--好圆(缘)
十五夜のお月さん ⇒ とっても丸い(=良縁) |
|
050 |
石沉大海--无消息(没回音)
石が海に沈む ⇒ こだま(=返事)なし |
|
<<< 1
2
3
>>> |